鍼灸で癌を縮小させたり、消失することはありません。西洋医療を保管するスタンスです。

鍼灸の目的

  1. 痛みや息切れなどの軽減、心理的精神的苦痛やコリの軽減
  2. 化学療法、抗がん剤の副作用である痺れ、吐き気(初期)、浮腫の軽減
  3. 手術後の腸閉塞の予防、乳がん治療の副作用である顔面紅潮、のぼせの軽減
  4. 自律神経の調整、疲労感の軽減

鍼灸の注意点

鍼灸での抗がん剤治療において、出血を止める細胞の血小板が少なくなっている場合やがんが進行して出血し易い状態の場合は、注意が必要となります。

極細の鍼、1番もしくは2番の鍼を使用します。