顔面神経麻痺のツボ

顔面神経麻痺の対処法

顔面神経麻痺とは

顔面の運動神経麻痺で、片方に出て顔半分の筋肉が動かせなくなります。

目が閉じられない。口角から水が漏れるという機能障害が起こります。

原因

中枢性のものと、末梢性のものに分けられ、中枢性のものは脳出血、脳梗塞、脳腫瘍などが原因です。

一方、末梢性のものとは、主にヘルペスウイルスの再活性化が原因です。

突発性(ベル麻痺)は比較的治りがよいです。

鍼灸の対処法

  • 麻痺刺激点(攅竹、眉中、糸竹空、瞳子髎、迎香、下関、地倉、頬車)その他、丘墟、上四瀆、陽谿、解谿
  • C7、T1、T2の横V字椎間刺鍼